2010年01月13日

<水俣病未認定患者>国も和解協議へ 環境相(毎日新聞)

 水俣病未認定患者の救済問題で、小沢鋭仁環境相は12日、救済を求めて裁判を続けている水俣病不知火(しらぬい)患者会(熊本県水俣市)と和解協議に入ることを閣議後の会見で明らかにした。原因企業チッソ、熊本県とともに15日、熊本地裁に和解勧告を要請する。

 未認定患者問題をめぐっては、訴訟派団体で最大の原告を抱え、国などを相手取り係争中の同患者会が11日、和解協議に応じる方針を決定。小沢環境相は「(患者会の決定を)重く受け止め、熊本県、チッソと相談した。水俣病被害者救済特別措置法に基づく救済と裁判での和解のバランスを取りながら、全面解決に向けて努力する」と述べた。患者会は裁判で1人当たり850万円の損害賠償を求めているが、原告に支払われる具体的な金額は和解協議の中で詰めていくという。

 また、チッソの後藤舜吉会長が社内報で「(特措法に基づく分社化によって)水俣病の桎梏(しっこく=自由を束縛するもの)から解放される」と書いたことについて、小沢環境相は「(救済実現を目指す)微妙な時期に(患者の)気持ちを痛めるような話は遺憾だ」と批判した。

【関連ニュース】
水俣病:最大の患者会が和解協議に応じる方針決定
水俣病:チッソ分社化「10月目標に体制整える」 社長
チッソ:社内報の「桎梏」表現で環境省が会長を注意
水俣病:対象地域外でも救済 一時金の額明示せず…環境省
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<日米外相会談>11日ハワイで 両政府が調整(毎日新聞)

 日米両政府は11日にも行う岡田克也外相とクリントン米国務長官の日米外相会談を、ハワイ・ホノルル市で開催することで調整していることが7日、わかった。クリントン長官は14日からオーストラリアなどを訪問する予定で、その前の11、12日にハワイに立ち寄る機会を利用する。

 岡田氏は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で結論を先送りした経緯を改めて説明。日米安保条約の改定50年にあわせた日米同盟深化の政府間協議の開始についても話し合う。

 これに関連し、鳩山由紀夫首相は7日午前、首相公邸前で記者団に「日米外相会談では日米同盟の今後のあり方(の協議)をスタートさせる」と述べた。【野口武則】

【関連ニュース】
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核密約文書:佐藤元首相の遺族が保管 日米首脳署名
沖縄密約:文書現存せず 外務省廃棄か 元局長証言と矛盾

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「大修理」体験できます 姫路城集客大作戦 工事期間中、巨大線画も登場(産経新聞)

 世界文化遺産の国宝・姫路城で「平成の大修理」が4月から本格化するのを受け、兵庫県姫路市が観光客の減少に歯止めをかけようと、さまざまなアイデアを練っている。大天守が外から見えなくなった後に巨大な線画を掲げ、平成23年度からは大天守前の三の丸広場に修理体験や大天守の構造を解説するコーナーを設置。「大修理期間中にしか体験できない企画」を打ち出し、姫路城をPRする考えだ。

 大修理が本格化するのは4月12日。大天守を覆う素屋根の工事が始まり、大天守への登閣ができなくなる。6月には半分程度、9月下旬には完全に外から大天守が見えなくなる。完成は26年度の予定だ。

 姫路城の21年度の来城者は、「昭和の大修理」(昭和31〜39年)直後に記録した戦後最高の173万人に次ぐ130万人を超える見込み。しかし、市は平成の大修理期間中は観光客が半減すると試算しており、地元経済界からも懸念する声が上がっている。

 このため、市は来城者の減少を食い止めるため、さまざまな企画を準備中。12月ごろには大天守を覆う素屋根の壁面に巨大な大天守の線画を掲げて存在感をアピールする。

 また、23年度には大天守の隣に瓦のふき替えや白壁の塗り替えなどの作業を間近で見学できる展示場を建設する。

 ただ、この展示場は1日最大3千人を収容するのが限度。入れなかった観光客のため、大天守前の三の丸広場に体験スペースを設置し、瓦のふき替えや壁の塗り替えをする職人に協力を求め、工事の様子を再現するほか、見学者自身が修理体験できるようにする。

 さらに、「文化財の修理を間近で見られる貴重な体験が教育にも役立つ」として、市内外の小中高校に修学旅行や遠足の誘致を働きかけていくという。

 市姫路城管理事務所は「工事期間中の姫路城はいつもと違う魅力がある。何十年も見られない貴重な工事であることをアピールし、できるだけ多くの人を誘致したい」と話している。

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